『本を読めなくなった人たち』読んだ
本読めてないので読んだ。その2。
出版社ページ : https://www.chuko.co.jp/ebook/2026/02/519771.html
雑な感想
- 市場に出回る文章が少なくなる分には賛成。
- 根拠不明のくだらねえ文章とか偏向報道が市場に混じってたら質の良い文章を探す手間が増える。
- てかなんで金払った文章に対して情報検証せなあかんねん。それがめんどいから金払ってんのに。って思いません?
- 質の良い文章が生き残るのかは知らん。
- 長文を読むには読解能力以外にも時間的・経済的余裕が必要ってのは世知辛え。
- いや、金に関しては中古買い漁ればなんとかなる。学生時代はそれで凌いだ。図書館もあるしな。
- あとやっぱ長文読むのって体力いるよなあ、いくら本が好きでも。
- そういやおれそこまで本好きじゃねえや。くだらん本引き当てちまったら売る手間すら惜しんでゴミ箱ダンクするし。
- 神林長平も「情報を得るためだけなら本など読む必要はない」って書いてるしな、ライトジーンの遺産で。
- AIなあ。プログラミングでもお世話になってるけど、たまに嘘ついたり、油断してたら舐めたゴミコード量産してくるお茶目さんてイメージ。
- とはいえ、じわじわと有能になってきてる。丁寧に指示してやればましになるし。てかおれ自身がコード書くことほぼなくたったわ。
- あと嘘つくのは人間も変わらんな。やはり人類は滅ぶべきか。
- 電子書籍は場所を取らないのがすごくいいけど、プラットフォーム次第でデータ消滅するのがクソ。
- 「物理本にくらべて頭に入ってこない」って言説あるけど、眉唾やろ。それ言ったら、青空文庫だの論文PDFだの読むやつはアホなの?ってなるし。
- ちなみにおれはどちらの形式で読んでもあまり理解できないことのほうが多い。やっぱ頭悪いわ。
- Kindleに限らず、Twitterなどの情報インフラ、クラウドなどのITインフラが特定の企業(しかも外資)に握られてる状況って普通にやべえな。
- TwitterはもはやSNSじゃねえ。ゴミのような有象無象に加えて政府系や企業系アカウント、支那・露助スパイも入り混じったカオス掲示板じゃ。
- てかそれがSNSか。おれの頭の中の定義が、10年前ぐらいまでの牧歌的なイメージから変わってなかった。